合鍵は鍵を持っていない人でも簡単に作れます!

鍵には鍵番号とゆう暗号なようなものが刻印されていのをご存知ですか?
鍵の番号は、あなたのクレジットカードの暗証番号と同じくらい(もしくはそれ以上に)大切な番号なんです。
その証拠に、鍵番号を知られた事が原因でとある事件が発生しました。
2016年10月、女子大学生の住むマンションに、見知らぬ男が合鍵を使用し部屋に侵入した事件が発生したのです。さらに、帰宅した女子大生と犯人が鉢合わせるということもおこりました。帰ってきた事に気づいた犯人は逃げたので女子大生はケガなどせずに済みましたが、もし容疑者が凶器などを持ってたらと思うと恐ろしいですよね。
犯人はなぜ合鍵を持っていたのでしょうか??
犯人の男はまず、合鍵を作成する前に、マンションの管理会社の社員のふりをして、大学生の部屋を訪問していました。そこで、鍵のメーカーや鍵番号を聞き出し、その情報をもとにして、匿名でインターネットで合鍵を作成したのです。そして、このような事件が発生しました。
現在は、インターネットのコンテンツが充実しており、鍵屋さんなどの店舗で直接依頼しなくても、こんなに簡単に合鍵が作れてしまいます。鍵番号はしっかりと管理しておかないと大変な目にあうことがあるのです。

本鍵は家族以外の人には絶対にかさないこと!

鍵には、メーカ名と鍵番号が刻印されています。ネットで合鍵を注文するためには、必ずこの鍵番号が必要になります。
さらに、ネット上の合鍵作成業者は、お店(実店舗)で作る合鍵よりも、精度が高い業者が多いのでますます注意しないといけません。
もし鍵番号が赤の他人に知られてしまうと、それだけでその人は合鍵を作れてしまいます。鍵番号はパスワードの様なものです。家族以外の人に本鍵を貸したり見せたりするのは絶対に止めましょう!

合鍵を貸すのは大丈夫??
合鍵とゆうのはあくまで複製であるので、合鍵から合鍵を作成すると精度がグッと落ちてしまいます。
さらに、合鍵には鍵番号が記載されません。
ですので、合鍵を他人に貸すのはほぼ問題ないと言えるでしょう。

暮らしのミカタ110番では作成の際に本人証明が必要な鍵なども取り扱っております。
是非当社へご相談ください。

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