強化ガラスについて

強化ガラスは、一般的なガラスのフロートガラスに熱処理を加え急激に冷却したガラスです。普通のガラスに比べて、約3.5倍から4倍の対風圧強度を持ち、見た目はフロートガラスと変わらず通常の人間に見分けることは難しいガラスです。

力のかかり方に違い

普通のガラスは割れると鋭利な刃物のように割れますが、強化ガラスは安全ガラスとも呼ばれており、割れると細かい粒状に粉々に崩れます。このためガラスの破片で手を切るなどの怪我をする可能性が限りなく低下します。力のかかるガラステーブル、ガラス扉や、安全性の必要な公共の施設では採用されることの多いガラスです。

どんな場所にお勧め?

特に小さなお子様の近くなど割れる危険性のある場所には強化ガラス採用がオススメされています。