日本の盗聴器販売件数

  • 2020年1月2日
  • 盗聴
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盗聴器は年間30万~40万台が販売されるといわれています。

毎日約900個の盗聴器·盗撮カメラが販売され、約1.5分に1個新規に設置されている計算になります。インターネットの普及等により通信販売で一般の人でも購入が容易になりました。

販売や購入にも規制などがないので罪悪感なく、5,000円ほどで気軽に購入することができるため販売台数が伸びていると考えられます。盗聴発見業者によって発見されるのは年間販売台数の5%程。ほとんどの盗聴器は発見されることはありません。

盗聴器が発見された場所は、一般家庭が32.7%でホテルが19.1%。オフィスが8.6%で風俗店が4.0%、飲食店が3.3%、その他が32.3%です。