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漏電について

  • 2020年1月2日
  • 電気
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漏電は伝線や部品が浸水又は、損傷することで、水を通して電気が外に漏れてしまう事です。一般的に伝線の老朽化や損傷によって起こると考えられていますが、結露や湿気が電気製品のコンセントに入り込む事で発生もします。また、防水性のない電気漏製品が浸水したり水を浴びたりしても、絶縁機能が衰えて漏電が起こります。そのほかにも、ねずみが電気コードをかじったりすることで漏電したりもします。漏電は感電や火災の原因にもなりやく、場合によって大きな事故につながるリスクがあります。漏電の予防策としてアース線、漏電遮断器があります、アース線は漏電した際に漏れた電流を大地に逃がして、感電の危険を少なくします。ほとんどの家電にアース線を取り付けることができるので、確認しておくことが大切です。漏電遮断器は漏電した場合早急に電気を遮断してくれる安全装置です。