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ハチの種類、危険性

  • 2020年1月3日
  • 害虫
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ハチが危険なことは一般的に知られていますが、人が被害にあうハチは3種類です。一番危険なハチはスズメバチです。毒が非常に強力で人を死に至らしめることもあります。凶暴な性格をしており、時には他のハチや大きな動物を襲うこともあります。体調は大きなものであれば40mmを越す個体もいます。巣を守るために積極的に攻撃を仕掛け日本で最も被害が多いハチです。スズメバチとよく間違われることが多いのが足長バチです。体調は26mmとスズメバチと比較すると小ぶりになりますがハチの中では大きな種類です。自ら攻撃してくることはありませんが、巣を守るために防衛、攻撃してきます。性格はおとなしい部類ですが毒は強力で刺された痛みだけでいえば、スズメバチを凌ぐともいわれます。よく知られており最も親しみのあるハチがミツバチです。体調は大きい個体で20mm、団体で行動しており毒性は他の2種類に比べ弱いのですが針が人体に刺さると皮膚から抜けずに強い匂いを発し、他のハチを誘うという特徴があります。その他にもハチには種類が多く存在しますが、日本で刺されるハチの多くが上記の3種になります。